後悔の残らないお別れをするためのお葬式

多様化するお葬式について
愛する人が亡くなってしまった時、悲しみの中にありながらもお葬式の手配など色々手続きがありとても大変で、泣いてばかりいられないのが現状です。私も兄と父とのお別れを経験しました。兄は特に29歳という若さで突然の交通事故に巻き込まれて亡くなってしまったため、残された家族は悲しみにくれ、食事も手につかなくなってしまいました。長男であり、たった一人の息子を失って悲しくないはずがないのに、父はとても強く、人前では涙一つ見せずに、お葬式の手続きなどを済ませてくれました。

お葬式は、愛する家族だけではなく、これまでにお世話になった方々への最後の感謝を示す場所でもあり、最後のお別れの場でもあると感じました。兄のお葬式には沢山の友人が参列してくださり、どれだけ愛されていたのかがわかり、本当に感謝しています。兄の親友は、兄が亡くなった後も家族のことを気にしてくださいます。

感謝の気持ちと最後のお別れの場でもあるお葬式ですが、最後に悔いの残らないようにしっかりとしたお別れの会を開いてあげたいと思うのは、残された家族としては当然の思いだと思います。しかし、葬儀の費用は決して安価ではありませんので、生前から多少のたくわえをして置くことは重要だと思います。

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